本調査は、既存住宅状況調査方法基準を基本とし、ご依頼内容に応じて当事務所独自の確認項目を追加して実施します。
進入・目視できる範囲で建物を部位ごとに確認し、目視・計測等により劣化や不具合の有無を調査します。
・屋根(安全に梯子で上がれる範囲)・外壁・基礎
・室内(床・壁・天井)・床下・小屋裏(進入可能な点検口がある場合)
・給排水・換気設備の目視確認
※給排水・換気設備については、目視できる範囲の漏水跡、腐食、損傷等を確認します。通水試験、排水試験及び設備器具の作動・性能確認は通常調査に含みません。
※給水・給湯配管の圧力試験は、オプションで実施できます。
※足場が必要な場合は別途お見積りします。
■こんな方に
・雨漏りや建物の劣化が気になる
・修繕をすすめられたが、本当に必要か判断できない
・このまま住み続けても大丈夫なのか不安がある
・どこまで修繕すればよいか分からない
■なぜ住宅診断・調査が必要か
修繕やリフォームを適切に進めるには、工事前に建物の状態と不具合の原因を把握することが重要です。
・提案された工事が本当に必要か判断できない
・必要以上の工事まで行ってしまう
・不具合の原因に合わない修繕をしてしまう
・修繕後に別の不具合が見つかる
住宅診断・調査によって建物の状態を整理し、必要な修繕内容と優先順位を明確にします。
■建築士による調査
・建築士資格/既存住宅状況調査技術者資格を保有
・大工経験30年
・中立の立場で判断
工事を前提とした提案ではなく、必要な内容だけを整理します
■成果物
調査結果は、以下の内容でまとめてお渡しします
・調査報告書
調査対象範囲の状態、確認された劣化や不具合を整理した資料
・写真台帳
調査箇所ごとの状態を写真で記録した資料
・修繕・改修提案書
必要な修繕内容、対応方法及び修繕の優先順位を整理した資料
・調査箇所図
既存図面がある場合は、調査箇所や不具合の位置を図面上に記載します。
〈オプション〉
・簡易現況図
既存図面がない場合に、調査箇所の位置関係が分かる簡易図面を作成します。
・給水・給湯配管圧力試験結果
圧力試験を実施した場合に、試験条件及び結果を記録します。
※調査内容や対象範囲により、成果物の構成が異なる場合があります。
図面のご用意をお願いします
図面があることで、より正確な判断が可能になります
図面がない場合は、簡易図面を作成します(+15,000円)
■出張費について
釧路管内は基本出張費無料
片道1時間以上かかる場合は、出張費 10,000円(税込)を頂きます
※高速道路・有料道路は実費別途
※事前に出張費をお知らせします
※調査して終わりではなく、今後どうするかまで整理します
▶ 電話で相談する 050-1794-7889